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グローリークエスト
禁断介護~遠く離れた夫の故郷で無心に求め合う絶倫義父と性交依存嫁~
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禁断介護~遠く離れた夫の故郷で無心に求め合う絶倫義父と性交依存嫁~


出演 水谷心音


品番
GVG-541
発売日
2017年9月7日
定価
2,980円(+税)
収録時間
120分
シリーズ
禁断介護
ジャンル
おじいさん 介護 ドラマ 人妻 近親相姦
監督
豆沢豆太郎


心音はある日、夫から田舎に住む義父が倒れたことを聞かされる。年老いた義父を心配した夫婦は田舎を訪ねるのだが、家に着いたその後、いつのまにか夫は姿をくらましてしまう。そして義父は心音にセクハラまがいの卑猥な介護を要求してくるようになる。そんなある日、夫がいなくなってしまって欲求不満になった心音がオナニーをしていると、あろうことかその現場を義父に見られてしまう。心音の弱みを握ったとばかりにさらに強引な関係を迫る義父。初めは拒む心音だったが、老人ならではのねちっこい愛撫に身を委ねているうちに熱い吐息を漏らし、遂には自ら義父の肉棒を求め出す!不義の関係に落ちた若妻が介護に名を借りた肉棒奉仕に禁断の悦びを覚え、幾度となくイキ果てる!


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★★★
(POSTED by まるちゃん 様)

「禁断介護においては男優も主役」「アートな映し方よりもあくまで全体感を意識した撮影で」

すみませんが、作品の内容に関するレビューは後日あらためてすることにして、今作品の監督の撮影手法に関してレビューさせて頂きます。

禁断介護史上こんなに危機感を感じたのは初めてで、このままでは禁断介護が女優単体イメージビデオ化してしまうと思いました為敢えて書かせて頂きます。今回の星3つ評価はあくまで撮影スタイルに関してです。

グローリークエスト様にもお願いがあります。私が書いた内容を豆沢監督にいち早くお伝え願いたいのです。これは緊急事態です。


監督さんがビデオカメラで撮影されているか一眼レフで撮影されているか分からないので、私の所見が完全に的を得た内容ではないかもしれませんが、とにかく基本的な部分で今までの禁断介護を崩してしまうような問題点がありました為、早急なる改善をしないと大変だなと思い問題点のみを書かせて頂きます(文章が乱雑になることをお許しください)

今作はこの種の老人系ギャップアダルトにおいて絶対の禁止手である「アート的な撮影」「女尊男卑の撮影」をされてしまっている為に作品に集中して見る事が出来ませんでした。


前回の本田岬さんの回を遅ればせながら見てレビューした際にもその問題点を指摘させて頂きましたが問題点は以下のとうりです。

1.被写界深度が薄すぎて、被写体以外は全てぼかすという極端な絞り開け撮影法がとられているであろう為に全編に渡って被写体(女優、男優)の中に鮮明な部分とそうでない部分とが混在するという、結果的には不鮮明な映像を吐き出す結果となってしまっている。

2. 女優をメインにしたアングルが大半を占めており、老人の顔が半分切れていたりする。


まず被写界深度ですが、確かに静止画(写真)の場合には、被写界深度を薄くして撮影することでボケ味を存分に使った「被写体だけが浮き出た」プロっぽい画を作る事が出来るのですが、あくまでモデル単体を撮影する際に限る手法であって、これをアダルト動画みたいな被写体の動きが激しく、かつ予想できない動きの出る

ものを撮影する場合には高い確率でピントを外してしまう致命傷となるんです。

絞り優先でF値を小さくしたりとか、プログラムオートなんかで撮影すると最悪な結果を引き起こします。

被写体が前後に少しでも動いた場合にボケやすくなってしまいますし、女優を寝かせてのクンニ時などには被写界深度が薄いと、女優さんの下半身にピントが来ているけど顔がボケるという事が起きます。

一番分かりやすいのは、嫁が義父に東京に来るように頼む場面です。ここでは水谷さんのみにピントが当たっていて、その他は全てボケています。もちろん斉藤さんもボケボケではっきり見えませんよね。

これをやってしまうと「アート感」は出ますが、女優さんメインなイメージビデオ的な画になってしまいます。


*禁断介護のような繊細なドラマにおいては、対峙する男優の表情や部屋の趣きまでもが重要なファクターになっている事を忘れないで頂きたいです。

これを防ぐにはパンフォーカス気味に前後の奥行きに全てピントの合った撮影をするしかありません。

本来動画は基本パンフォーカスであるべきと思います。

こと老人アダルトのように美しい女性と醜い老人のギャップを楽しむジャンルにおいてはパンフォーカスは絶対守らなければなりません。

例えば男優の顔がぼやけてしまうと、美しい女優さんとの比較が出来ないですし、女優の顔がぼやければ全てが台無しになる。

被写界深度を大きく絞ると今度は小絞りボケの問題とISO感度が犠牲になる問題がありますが、ISO感度に関してはNRが非常に優れているのでリダクションを活用すれば良い話だと思います。あとは大胆なライティングを構成して頂くことです。

田舎の家という設定で仕方がないかもしれませんが今回は雰囲気重視自然光勝負で全体的に暗い場面が多く、もう少しライティングで何とか改善する必要があるなと感じました。やっぱり自然光のみで持っていくのは不可能です。


小絞りボケに関してはレンズによりけりなので断定が出来かねますが、F8とかF9くらいの絞りであればまず大丈夫なのではないでしょうか。F11以上にすると回折現象で小絞りボケが出始めるレンズもありますね。

何といっても今作品で一番致命的なのは斉藤さんの顔が常に見切れてしまっている点です。

この多くの原因としては「寄り過ぎ」ですね。特にキスの場面は寄り過ぎになっているところが多かった。これだけ寄ってしまうと、ほとんど水谷さんのイメージビデオ状態で、全く斉藤さんとのギャップが出ず、あれ?誰とキスしてんだろう状態でした。

*前戯がシックスナインに傾いているのも問題であると感じました。シックスナインは男優の舐めているところが塞がれてしまい全く分からなくなるので多用しないで頂きたいですね(逆に男優の舐めているところを撮ろうとしても女優の顔は見えない)


しつこいようですがカメラの寄り過ぎ禁止と深く絞り込んで撮影する事はあくまで「老人系作品」とか「キモ系作品」等ギャップアダルトにおいての掟なのです。キスは男優と女優の両方の顔が完全に見える距離・アングルでないといけません。今作品では心音さんの顔だけがアップで映され、斉藤さんの顔が見切れるという残念な画の連続となっています。

ここまで寄ると臨場感を感じる利点よりも、女優さんに吸い付きまくる男優の顔がよく見えないというストレスのほうが完全に上回るという悪い結果を生んでしまいます。

そして寄り過ぎによる「歪み ゆがみ」も発生していて(顔の鼻の部分が強調される)非常に見づらいです。


視聴者の皆さんにも豆沢監督の作品(本田岬、水谷心音)と三島監督さんあるいはその前の監督さんの禁断介護を見比べて頂きたいです。

豆沢監督の作品は男優さんの顔が見えにくいなとか、何となく画面が歪んでるなとか、女優さん男優さんのどこかが少しボケ気味になって見えませんでしょうか?例えば体の部分のどこかがボケ気味であるとか、座っているときに顔にはピントが合っているけど、足の部分は少しボケ気味とか。

特にカメラが女優さんに近づいたときに男優さんの顔は全体的にピンボケ気味であるとか。

動画でボケる部分が多く混在していると、人間の目がどこにピントをを合わせたら良いかと迷うために目の疲れも感じるようになります。

そしてレンズの種類によっては被写体に寄り過ぎると凸レンズのようなでっぱりも感じるようになるので、画面全体が歪んでいるような錯覚も起きてきます。

私が本田岬さんの作品を最初に見たときに感じたのが「あれなんか歪んでるな」でした。凸レンズのような歪みが全編に渡って出てしまっているように感じました。そして、どこにピントが当たっているのか分からない気持ちの悪い状態でした。

実際に本田岬さんの作品の31分30秒からの部分を見てみて下さい。ピントが手前にあるちゃぶ台に合ってしまい、本田さんと山田さんはボケボケになってしまっていますよね。

これはカメラの被写界深度(ピントの合う範囲)が極端に薄い為に、カメラ側が手前にある被写体にフォーカスを当てようとするからです。オートフォーカスですとその状態が長く続く結果となります。

これでは視聴者が見ていて「いつまたピントが外れるのではないか?」という一種の恐怖感に襲われる方もいるでしょう。


長文駄文になってしまいましたが、豆沢監督が今後も継続して禁断介護を撮影されるのならば、下記2点は自己の創作志向を折ってでも視聴者をストレスから開放する為に守って頂きたいと思います。


1.男優、女優共に顔がはっきりと見えるカメラアングル

2.背景も出来る限りはっきりと映るくらい被写界深度を深く絞って、男優・女優共にピンボケしないように撮影する。



監督には、ここは「仕事と自分の趣味嗜好」の違いと割り切って頂いて、視聴者にストレスを与えない撮影をもって禁断介護に挑んで頂きたいと願っております。